クレジットカードは何枚まで安全?

クレジットカード・信用管理

数あるブログの中から
トキジャーナルを見つけていただき、
ありがとうございます。

「クレジットカードを何枚も持っているとブラックリストに載る」

そんな話を聞いたことはありませんか?

私もマイルやポイント狙いで、
クレジットカードをたくさん持っているので
気になって調べてみました。

でも実際のところは、
カードを何枚持っているかだけで
信用情報が悪くなることはなさそうです。

今回は、
クレジットカードの枚数と
信用情報の関係について、
できるだけわかりやすくまとめてみました。

無理なく管理できる枚数は?

カードをたくさん持っているだけで
問題になることはありません。

ただ、
枚数が増えると当たり前に
管理が大変になってくる

例えば、

  • 引き落とし日がバラバラ 
    (覚えられない 笑)
  • 小さな利用明細を見落とす
    (引き落とされて後でこれ何だ?となること多々)
  • サブスクの解約を忘れる
    (少額でも数ヶ月経つと結構な額でショックを受ける)
  • 年会費だけ払い続けているカードが出てくる
    (持ってる意味ある?)

こんな話はよく聞きますし、私自身も経験があります。
カードが増えるほど管理の手間は確実に増えていくのは確かですよね。

こんなに多くのカード持って信用情報は大丈夫なの?
と心配になったり…

でも、本当に気をつけなければならないことって?

カード会社はここを見ている

「カードが多いと信用に悪い」

と言われることがありますが、
実際に見られているのは日頃の使い方。

ほぼこれ

  • 支払いの遅れがないか
  • 借入が多すぎないか
  • 利用枠を使いすぎていないか
  • 短期間に何枚も申し込んでいないか

つまり、
カードの枚数よりも、
きちんと管理できているかどうかの方が大切。

「ブラックリスト」の本当のところ

よく話題になる「ブラックリスト」ですが、

多分ですが、
そのような名簿が存在しないそうです。

支払いの延滞や債務整理などがあった場合に、
その情報が信用情報機関に記録されてしまうので。

その状態をまとめて「ブラック」と
呼んでいるだけなんですね。

信用情報に影響すると言われているのが、

  • 長期間の支払い延滞
  • 債務整理
  • 自己破産
  • 強制解約

なので、
カードを何枚持っているだけで
ブラックになることはまずないと
考えて良いかと思います。

家計を守るためのカード

クレジットカードは便利だし、
僅かですがポイントも貯まるし
便利な反面、持ちすぎると管理が大変

そのため、

  • メインで使うカードを決める
  • 引き落とし日を把握する
  • 不要なカードは整理する
  • 利用明細を定期的に確認する

こうしたことを
意識するだけでもかなり楽になります。

私の場合、
マイルやポイントの関係で複数枚持っていますが、
定期的に見直さないといけないな。

と思いつつ
忙しいのを言い訳にやっていません(汗)

無理のないカード枚数

人によって生活スタイルは違いますが、
管理のしやすさを考えると、

3〜5枚程度に
落ち着く人が多いようですが、
ポイ活していると
それ以上の枚数を持ってしまいます。

もちろん、それは問題はないのだけど。

大切なのは、

「自分で把握できる範囲で持つこと」

だと思いますし、そう自分にも言い聞かせていますw

まとめ

クレジットカードは、
多い少ないが問題なのではなく、

安心して管理できることが一番ってこと。

マイルを貯めたり、ポイントを活用したり、
生活を便利にしてくれる道具だからこそ、
無理なく付き合っていきたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。